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| 八重山エクイップメントサービス 〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里230−1 TEL&FAX 0980-88-5790 |
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| ダイビング器材オーバーホールのご案内 スクーバ・ダイビングは使用する器材に100%依存して成り立っているレクリエーションです。 特にレギュレーターは生命維持装置であり、その性能を維持しておかなければ安全にダイビングを楽しむことはできません。 その使用フィールドからレギュレーターは、海水・直射日光・温度変化などの過酷な条件下で酷使されることによる性能の低減や、また頻繁に使用しないとしても、素材の経年劣化による性能の低下は避けられません。そこで多くのレギュレーター・メーカーは、少なくとも1年に1度、または1年以内であっても100ダイブ毎でオーバーホールすることを推奨しているわけです。 |
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| レギュレーターは一般に、真鍮・ステンレス・メッキ・プラスティック化合物・ゴムで構成されていますが、海水中の塩分やミネラル、変質したグリスやゴミ、腐食によるサビ、カビなどによる汚染や損傷を生じます。代表的な損傷としてはいわゆる「塩がみ」と呼ばれる固着現象があります。また、主にゴムやプラスティック化合物などの素材は、熱やオゾン、空気中や充填ガス中の酸素、紫外線、塩分や塩素などの影響で劣化現象が起こります。他には時間経過による潤滑グリスの変質や硬化、塩分や汚れ、サビなどによって外観からは予想できない内部の部品の汚れが存在する場合もあります。 |
部品の磨耗は、ゴムや石油化合物で生成されるOリングやシートなどの可動部分には必ず起こり、スプリングやダイアフラムなどには繰り返し力がかかる(1st・ステージは60分の平均的なダイビングで約1,500回作動)ことによる金属疲労や変形が起こる可能性もあります。 オーバーホールでは、レギュレーターを完全に分解し、清掃、洗浄し、劣化や磨耗、変形した部品を交換し再調整します。そして機能と性能を初期の状態近くに回復させることが可能となります。 |
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